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山王こどもセンターってどんなとこ?

山王こどもセンターって
どんなとこ?

『誰でも来れる ふらっと来れる
みんなの居場所』

大阪市西成区山王にある地域におけるこどもの遊び場、活動の拠点として異年齢児童のふれあいを深め、日常生活及び行事等を通じ社会性を高めるなど児童の健全育成を願う、児童館です。幼児から小学生はもちろん、中高生もおとなも地域や障がいの有無に関わらず、遊びに来てもいい「誰でも来れる場所」を目指しています。
こどもの頃、山王こどもセンターで遊んでいたOBOG、お母さんお父さん、時にはおじいちゃんおばあちゃんも外国の方もボランティアさんもいろんな人が足を運んでくれるのでこども達は自然と「多様性」について学ぶことができる場所です。
基本的には「遊びの場」なので、おもいっきり遊びましょう❢
→こどもセンターの歴史を見る

こどもセンターの近くに4つの広場や公園があっておもしろいで~
中高生や地域外のこども達も遊びにくるで
しっぽ取りというあそび。しっぽ取られたらアカンねん。

利用時間

(開館時間は別途。利用時間内に全員で15分ほどの掃除を実施)

平日(学校開校日) 放課後 午後1:00~午後7:15
平日(学校休校日) 午前10:00~午後6:15(春・夏・冬休み)
土曜日 午前10:00~午後6:15
休館日 日・祝日(行事開催日は除く)
12月31日~1月4日。 サマーキャンプの翌日
その他こどもセンターが別途定める臨時休館日

利用料

原則的に無料です。

  • おやつ代(1回50円)、給食代(270円)、教材費を含めプログラムにかかる費用は実費負担です。
  • 利用時間外の拡大利用の場合、15分につき200円を徴収します。
     きょうだい割引あり。2人目より15分につき100円を徴収します。
     (例:休校日の場合 午前10:00までの間、午後6:15以降)
  • 保険:児童安全共済(年額300円)に加入していただきます。

アクセス

社会福祉法人 ストローム福祉会 E・ストローム記念
山王こどもセンター

〒557-0001 大阪市西成区山王2-5-4
tel/fax : 06-6633-8415

電車での行き方

御堂筋線・谷町線・JR  天王寺駅 徒歩15分
地下鉄御堂筋線 動物園前 ②番出口  徒歩10分
地下鉄堺筋線 動物園前 ⑧番出口  徒歩10分
大阪環状線JR 新今宮駅       徒歩12分
近鉄南大阪線 あべの橋駅      徒歩15分
南海線 新今宮駅       徒歩15分

職員体制

常勤3名(施設長1名、専任指導員2名)、
他アルバイトスタッフ・ボランティア多数

  • 田村 幸恵(ニックネーム:たむっち)
    施設長(2013年4月~現在)

    1982年生まれ。大学では美術学科・立体造形を専攻。学生の頃から10年ほど絵画教室のアシスタントを通して、こどもたちの感性のすばらしさを知る。その後、知的障がい者入所更生施設で5年間勤め、じゃがいも子どもの家との出会いから、山王こどもセンターへと導かれ、就職。ゆるーくこどもたちと向き合っていきたいと思います。

  • 升田 理子(ニックネーム:トコちゃん)
    (2017年2月~現在)

    1988年生まれ。アフリカ、ケニア在住歴あり。スワヒリ語(東アフリカの公用語)を話す。こどもたちからはアフリカ人だと思われている?❢英語が苦手なので、現在勉強中❢夜まわりに参加したのをきっかけに釜ヶ崎に関心を持つ。こどもたちの無限の可能性を感じながら日々共に成長中❢

  • 新家 茜(ニックネーム:しんけちゃん)

    1980年生まれ。広島で生まれ育ちました❢同法人内にある『じゃがいも子どもの家』で16年勤務し、学童期のこども達の魅力に取りつかれました。猫とキリンとレンコンが大好きです❢センターっ子と一緒に過ごすことが、とても楽しみです❢

こどもセンター
の歴史

1964年・・ ドイツ人のエリザベス.ストローム宣教師が西成の自宅で幼児を預かったのが「こどもセンター」の始まり。
1967年・・ 大阪市の家庭保育の家として認可を受ける。
1973年・・ 名称を「西成ベビーセンター」と改称し、保育所としての活動の充実をはかる。
1974年・・ 「山王こども会」(小学生対象の夜のプログラム)が誕生。
1983年・・ ストローム宣教師定年帰国後、「山王こどもセンター」と改称し、地域のこども達にとってより必要とされている学童保育(留守家庭児童対策施設として大阪市からの補助金運営を行う)を中心とした活動に変更。
1985年・・ 運営母体の日本福音ルーテル教会が財政難によりこどもセンターの閉鎖を決定したが、「ここを必要とするこども達がいる」と父母や支援者が世話人会を結成し、存続をはかる。
1986年・・ 有志者の出資金で土地建物を買い取り、「E.ストローム記念山王こどもセンター」に改称し、自主運営を続ける。
1990年・・ 運営組織として理事会を設置する。
1992年・・ 自主運営6周年記念の集い(ストローム女史来日出席)
1996年・・ 社会福祉法人の資格取得(第二種小型児童館)《3月29日》
児童館として大阪市こどもの家事業を行う。
8月  自主運営 10周年記念沖縄研修旅行『基地と戦跡めぐり“命どぅ宝”を学ぶ』実施。
10月 自主運営10周年記念の集い。
2007年・・ 3月  自主運営20周年記念の集い。
2011年・・ 4月  山王おとなセンター(就労継続支援B型事業所)開設。
    主にこどもセンターを巣立つ障がい児、元釜ヶ崎労働者(障がい者)のために開設。
2012年・・ 2月  ストローム女史90歳誕生日記念シンポジウムがドイツで開催。
2014年・・ 4月  大阪市こどもの家事業廃止、やむなく留守家庭児童対策事業へ移行。
2016年・・ 12月 自主運営30周年記念の集い。