2014.09.19(金)

釜ヶ崎と関わりのある国って?

くりくりです。
今日は、月に一回のおプログラム、「社会を知ろう!」の日です!!
こやしんこと、小柳さんが先生です!
今日は、前回の宿題であった、釜ヶ崎、特にこどもと関係のある国はどこかについて、お話して頂きました。
白地図にはズラリと、みんなが書いた国の名前が!
難しい名前の国も並ぶ中、なんと、釜ヶ崎と関係のあるその国は、そこには無いとのこと!
どこやろ〜?
とみんな一生懸命考えます♪
なかなか答えが出てきませんでしたが、
夕菜が「フランス!」と、大正解!!
え〜!!とみんな、有名な国なのに出てこなかったことにビックリ!
今から81年前にフランスの愛徳姉妹会という団体から3名のシスターが釜ヶ崎にやってきて、その3名の方は、戦争がおわっても、帰国せずに、釜ヶ崎のこども達のために活動されたそうです。
意外なことに、釜ヶ崎で初めて子どものための活動をされたのは日本人ではなかったのですね。
そして、今でも、愛徳姉妹会のシスターセンタとセンターは関わりがあり、今でも繋がっているということを学ぶことが出来ました。
ただ単に、国名を覚えるだけでなく、私たちとどういう繋がりがあるのかということから学ぶことができ、子どもたちも興味深々♪
自分の頭で考えようとしていました♪このような学習は、本当に生きた学びになるなぁと感じさせられました!

そしてしっかり頭を使ったあとはお風呂屋に行って頭と体をクールダウン!ということで今日の夜のプログラムはお風呂屋さんに行こう!
今日は少し遠出をしてあべの温泉に行って来ました。広いお風呂でみんなで入ると不思議と楽しい気分。
小学生たちは飽きずにお風呂と水風呂の往復をして楽しんでおりました。
帰り道の商店街でも秋の夜風に吹かれながらいい気分。いやはや、今晩はよく寝れそうです◎